長時間、同じ姿勢を続けないこと

人、それぞれ違いますが、長時間、同じ姿勢を続けないことです

本を読んだり、ずっと座って仕事をしている、趣味に熱中する、スポーツを過度にする、長時間の運転をする・・・などです。これらは、力仕事をしているように、筋肉の緊張が高まり、無意識のうちに食いしばっていることが多いです。

あと、最近、多くみられるのが、 パソコンを長時間やることです。インターネットの普及により、情報収集が便利になりましたが、つい、長時間やりすぎてしまうようです。

したがって、何かする時は(人によって違いはありますが)1時間以上、同じ姿勢を続けないことです。座りっぱなしの時などは、ときどき、歩き回って、体をほぐすようにしてください。

あと、食いしばりはいけないと意識し、どんな時に食いしばっているかを、ご自身で確かめてみることです。そして、どんな時食いしばることが多いか確認できれば、意識して、食いしばりを減らしていくことが可能です。

さらに、長時間の運転やスポーツ時、仕事など、しなくてはならない時はマウスピースをつけるのも効果的です。 ただ、マウスピースはあまり習慣的に長期間つけると、顎関節などによくないといわれています。

▲歯ぎしり、食いしばりのTOPへ